投稿日:2018年07月07日
6月19日(火)~21日(木)、讃岐うどんの名店、たも屋さんが法寿苑に来てくださいました。
たも屋さんの出張うどん店舗は法寿苑で毎年開催されていて、利用者の皆さんが心待ちにしているイベントです。今回はデイサービス会場のようすをお伝えします。
讃岐うどんブームが続いて久しく、高松市内にも人気のお店はたくさんあるものの、ご利用者さんには、身体状況の変化によって外食が難しくなった方も少なくありません。そういった方々にこそ、本格的なお店のうどんと雰囲気を味わっていただきたい!という現場の声に、たも屋さんが力強く応えてくれて実現したイベントです。
初めて見る方はびっくり!うどん打ちから麺の茹で作業、薬味やオプションの天ぷらなど、実店舗とほとんど同じ状況が再現されています。いわゆる「出前」や「うどん屋台」のレベルをはるかに超えた演出に、ご利用者の皆さんの期待も高まります。
メニューはかけうどん、肉うどん、ぶっかけうどん、カレーうどんの中からお好きなものを注文していただき、天ぷらもお好みで選んでいただきます。たくさんの種類を食べてみたい!というご要望には、天ぷらを切って提供させていただきました。
たも屋の社長、黒川保様にもお越しいただき、実際にご利用者さんの目の前でうどんを打ちを披露してくださいました。
打ちたてのうどんはつやつやでコシもあり、「こんなにおいしいのは初めて」「生きててよかった~」と、うどんの味にはこだわりのあるご利用者の皆さんも絶賛されていました。
黒川社長、たも屋の皆さん、本当にありがとうございました。また次回のイベントも楽しみにしています!
※特養会場のようすはこちら