投稿日:2022年01月29日
法寿苑デイサービスでお楽しみ会を開催しました。
取材担当者が勝手にテーマを決めて良いなら、今年のテーマは、
「密を避け、残業しない練習で、楽しいお楽しみ会に!」
この無理難題に挑んだ本日の戦士、もとい、職員達です。
一斉練習をなるべく避け、振付などは動画を見ながら個人で練習に取り組んできました。
すべてはご利用者様の笑顔が見たい、その一心。
この日は全4日間で開催される、お楽しみ会の初日。
この週限定のお楽しみ会ではありますが、「来週になって5日目に入ったら、もっと上手くなると思います。」とデイ職員。
(終了した翌日が一番上手く出来る気がする、その気持ち、良く解ります。)
そんな冗談はさておき、演目は写真の通り。
毎日来ていただくご利用者様もおられるため、日によって少しずつ演目も変えていきます。
例年は合唱をしていましたが、コロナ対策の一環で今年は演奏に変更。
「リコーダーや練習したん、学生以来の話で!」と職員。
法寿苑デイサービス職員には、介護技術は勿論のこと、年1ペースでタンバリンやピアニカの技術まで要求されます。
羽根つきでは、羽を落とす度に、なんと、あの、バッテンマークが付与されます。
(あんまり嬉しくないけど(笑))
こうして参加した職員にこれだけのマークが付与される大熱戦になりました。
続いて腹話術と題した漫談です。練習多くしていないという割に、なかなかの面白さ。
他のスタッフから「あの二人に任せておけば、時間を計算しながら、ある事、無い事、喋ってくれるから大丈夫です。」と話がありました。
信頼されている二人、確かに息と間がピッタリです。
次の出番を待つ傘芸の二人。
ギャグを飛ばしつつ、個人練習の甲斐あって、いつもよりも多めに回しております。
出演者には、ベテラン職員も新人職員も演出に区別はありません。
メイド姿で体操したのは新人職員(写真右)
司会者が「今日のためにわざわざ秋葉原からやって来た」などとハードルを上げてしまったもんだから奮闘してもらわなければ!
続いての演目は女装ダンス。正直なところ、もう、誰が誰だか解らない(笑)
法寿苑には手先が器用な職員もいて、切り絵でその実力を存分に発揮してもらいました。
(上記右の写真はじゃんけんで切り絵をGETしたご利用者様)
最後はダンスで、この日のお楽しみ会はお開きとなる予定が、あまりの出来の良さにアンコールが沸き起こるデイサービスフロア。
「エーー!?もう着替えてしもたわ。」
と舞台袖から聞こえたような、聞こえないような・・・。
司会者から「ごめんなさい。演者の皆さん、帰ったみたい。」とアナウンスがあり、若干、しどろもどろの内に初日のお楽しみ会はお開きとなりました。
ご利用者様からも「おもっしょい(面白い)のぉ。」と言葉をいただきました。
特に好評だった最後のダンスについては、是非このブログでも紹介したいところではありますが、大人の事情でネットや広報誌での掲載は不可に・・・。
そこを、なんとか、どうしてもご覧になりたいという皆様!
法寿苑デイサービスのご利用を心からお待ちしております!!
昨年、12月中旬から企画し、全員においしい場面も設け、個人練習主体ではありましたが、なんとか初日の舞台を終えることが出来ました。
お楽しみ会はこの週限定ですが、法寿苑デイサービスでは他にも様々な企画を用意して皆様を、お待ちしておりますので、どうぞ職員の奮闘も楽しみに法寿苑にお越しいただければと考えております。
皆さま、これからも法寿苑デイサービスをよろしくお願いします。